| ■小腸・大腸【モツ(白モツ)】とも長さは1.5倍、腸壁は厚く脂肪が乗っています。焼肉によし、煮込みは絶品です。 |
| ■胃【ガツ】の壁の厚みは2倍(野草や落ち葉、笹などもよく食べます)。牛ミノにも勝る美味しさです。 |
| ■レバー【肝臓】も厚み・大きさともに1.5倍、まさにグリコーゲンの固まり、大変強固な豚といえます。とろける様な柔らかさで、フォアグラにも似た味がします。 |
| ■心臓【ハツ】も大きく厚くしっかりしています。 |
■タン【舌】は大きく厚く、霜降りになっています。
本来、豚の内臓は非常に美味しい食材ですが、梅山豚の内臓はさらに絶品なのです。
豚肉の美味しさは内臓を食べてみれば分かるというくらい内蔵は豚の肉質につながる重要な部位なのです。さらに飼育方法によってこの内臓の品質は格段に違ってきます。例えば抗生物質を投与した豚のモツは腸壁が薄く、貧弱な形状をしています。当然肉自体にも影響するでしょう。もちろん梅山豚は無投薬で飼育されています。
しかし、この内臓は新鮮さが命です。私共塚原牧場では屠場から当日鮮度の高い内臓を直接引き取り、厳密な衛生管理の下加工を行い、皆様にお届けいたします。 |