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2003/10/22更新

●牧場日記
 こんにちは。仕事中にふと手を止めて秋のやさしい風にあたりながら清々しく仕事をしている中山健次です。日、一日と秋が深まり牧場周りの木々達も紅葉が綺麗になりました。放牧場では梅山豚達が落ち葉やドングリなど秋の味覚を楽しんでいます。
 今回は8月の『分娩』,9月の『離乳』、10月の『肥育』に引き続き『放牧』についてお話ししたいと思います。梅山豚は生後5ヶ月を過ぎると放牧場で過ごします。このころになると体も大きく60kg以上になっていて、放牧場に移動するとすぐに嬉しそうに走り回ります。
 放牧場はくぬぎ、かし、松などの林の中にあり、夏は日ざしを防いで涼しく冬は風をよけて暖かいので梅山豚にとってはすごく過ごしやすい場所になっています。また豚舎のコンクリートの上で生活をするのではないので土をほじくったり食べたり、泥を体にこすりつけたり、エサの他にも草や葉っぱ時には木の皮まで食べたりしてのびのびくらしています。こうやって自由に過ごしているので豚舎で生活するよりもはるかにストレスが少ないと思います。(もしかしたら全然ストレスを感じてないのかも知れません。)
 梅山豚にとって放牧場は最高の場所ですが、その放牧場を管理している自分達にとっては苦労することや大変な事が沢山あります。毎日のエサくれはもとより施設の点検確認をおこない梅山豚が絶対に逃げ出さないようにしなくてはいけないのが大変です。まず放牧場についたらエサをあげて水がちゃんと出ているか、梅山豚がみんなエサを食べて水を飲み元気に走り回っているかを確認します。放牧場の周りには電気が流れている線と網が張ってありますが、イタズラ好きの梅山豚や水やエサがなくて暴れている梅山豚が時々電線を切って網をくぐってしまって逃げ出してしまいそうになったりするからです。また水がでていない場合は電気系統が故障していることもあり、放牧場の周りに張ってある電気が流れている線もまったく機能しないことにもつながります。
 この前ですが電線の確認を2,3日怠けてしまったことがありました。案の定イタズラされていて何カ所も電線が切れて電気が流れなくなってしまい梅山豚が網をくぐって逃げ出しそうになっていて自分一人では対処できずに会長に応援に来てもらって助けてもらったことがありました。イタズラされて逃げ出しそうになっている状況を見たときには頭が真っ白になりました。やはり仕事は少しでも怠けてしまうとその倍以上大変な事態になってしまうことがわかりました。
 梅山豚にたずさわって早いもので5ヶ月が経ちました。しかしまだまだ梅山豚を理解していない事や自分に対する甘さがあり、また周りの人に助けてもらう事が多いので早く一人前になれるよう頑張りたいと思います。
 次回は『出荷』についてお話ししたいと思います。お楽しみに!!!
●TBS「イシバシ・レシピ」に出演しました
 とんねるずの石橋貴明さんのこの秋スタートした料理番組「イシバシ・レシピ」(水曜深夜)に取り上げられました。(10月15日)今回のテーマは「角煮(トンポーロー)」、石橋さんがまず角煮をつくり、このHP上で今年3月に紹介しました「Wakiya一笑美茶楼」の総料理長脇屋友詞氏がオリジナルレシピで角煮をつくります。

 脇屋氏は「角煮(トンポーロー)をつくるときには梅山豚に決めている、それは脂身がすっごくおいしいから」とコメントしていました できあがった角煮(トンポーロー)はプルンプルンで本当に美味しそうでした。脇屋氏のような超一流の料理人を満足させる事の喜びが、さらに品質を高めていこうという私達の励みにもなっています


●社長が茨城県総和町の「エコスクール認定証交付式」で記念講演を行いました
 隣町の総和町は、茨城県の自治体で最初に環境ISO(ISO14001)の認証を受けた環境先進自治体です。
 この度9月30日に、総和町が総和町立小中学校全13校を「エコ・スクール実践校」と認定し、環境保全活動を開始しました。その記念講演として「環境問題について考える」というタイトルで社長が講演をさせていただきました。

 地球の未来を担う子供たちに環境の大切さを実感してもらうことはとっても大切なことと、この取り組みを応援しております。これからも、私達にできるいろいろな環境への取り組みをしていければと考えています。




2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。
●11月 第35回日本短角種研究会で基調講演をしました

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