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2003/12/29更新

●牧場日記
明けましておめでとうございます。寒さにもそろそろ慣れてきて長袖Tシャツで仕事をしていても大汗をかきながら仕事を頑張っています。中山健次です。寒空の下で汗をかいて仕事をするのも気持ちがいいものですが風邪だけはひかないように十分気を付けています。(皆様も風邪には気を付けてください。)

今回は前々回に予告したとおり『屠畜(出荷)』についてお話ししたいと思います。梅山豚を皆様にお届けするお肉にするために放牧場から市営の屠畜場へ出荷するのですが、毎回出荷の日は朝から気合い十分で行かないと元気な梅山豚に負けてしまうので出荷前日には他の日よりも早く寝て、いつもよりも多めに朝ご飯を食べて出社します。

出荷は毎週水曜日に行います。梅山豚が出荷できるようになるには8ヶ月程かかり、体重も120kg前後となって脂肪と赤身が絶妙な状態、美味しい霜降り肉になります。(普通の豚に比べて出荷は2ヶ月ほど長くかかっています。)

(1) 梅山豚の選別
(2) 放牧場からの追い出し
(3) 計量
(4) トラックに積み込み市営の屠畜場に出荷


このような作業順で出荷を行います。

(1) 朝から出荷の準備をして全員そろったところでまずは出荷する梅山豚を選別します。会長が放牧場の中から大きいものを選別していきます。何十頭もいる中から選び出すのは本当に大変な作業です。

(2) その選別した梅山豚を放牧場から追い出すのですが、これがさらに大変な作業で梅山豚はとても頭のいい生き物なので一度放牧場から出すのを失敗すると奥の方に行ってしまって放牧場を出ようとしなくなります。その為、梅山豚の気持ちを考えつつ又、人間が必要以上に動かないようにすごく頭をつかいながら梅山豚を追っていきます。

(3) その次に選別した梅山豚の体重を計測して実際に大きいものから出荷していきます。(この時に梅山豚の大きい順を予想してみるんですがなかなか難しく一番大きいと思ったものが意外に小さかったり、結構小さいかなと思ったものが一番大きかったりと予想と違うことが多々あります。本当に難しいですよ。早く会長のように梅山豚を見る目をやしないたいと思います。)

(4) 最後に出荷する事になった梅山豚をトラックに乗せて屠畜場まで持っていき、ここで梅山豚達とはお別れになります。梅山豚達も分かっているのかなかなかトラックには乗りたがらず、屠畜場についてもトラックからはなかなかおりてくれません。


屠畜場について梅山豚をトラックから降ろすときはとても複雑な気持ちです。今まで一生懸命育ててきた梅山豚とのお別れはとても悲しいのですが、あんなに小さかった梅山豚がこんなにも立派になって美味しいお肉になっていくんだなって思うと嬉しくもなってきます。(この悲しみと、喜びを忘れることなく毎日を頑張っていきたいと思います。)
前回お話ししました『7匹の子豚』は7匹とも順調に育ちこの前離乳をしました。このまますくすくと成長していってほしいと思います。

先月、農場に中村さん(新入社員)が入り、会長、お母さん、自分の4人で頑張っています。私も、後輩の中村さんに負けないようにまた中村さんに色々と教えられるように毎日頑張っています。

次回は『種豚』についてお話ししたいと思います。お楽しみに!!!!!
●中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
寒くなりまして肉まんが美味しい季節になりました。
お知らせですが、現在開催中の東京池袋サンシャイン2階のナムコなんじゃTOWN「中華まん博覧会」で、日本全国の100種類の特選中華まんに選ばれ『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)されています。(期間12/12-3/14)

さらに、この中から厳選10種類の中華まんにも選ばれ、お台場フジテレビ前で「中華まん博覧会」として催事販売されています。
(期間12/14-1/4)

お台場「中華まん博覧会」は、12/12(金)にフジテレビ昼の「笑っていいとも」で取り上げられ、街角アンケートによる人気調査で「10種類中2位」にはいる健闘を見せました。




(1月には大阪「なにわ食いしん坊横丁」にて開催される「中華まん博覧会」にも出展が決定しています。)

会員制の梅山豚倶楽部会員優先の販売が基本のため、広く販売することはできません。
是非この機会にお近くの「中華まん博覧会」にお出かけくださり、幻の『梅山豚肉饅頭』をご賞味下さいませ。




2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。

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