●牧場だより
12月2日(金) 天気:晴れ 「はじめての放牧場へ!」 今日午後、野口さんに車に乗せてもらい、初めての放牧場へ行ってきた。放牧場については同じ部屋の先輩から「森の中にある素敵な場所だよ」と話を聞いたことがあったのでいつか行ってみたいと思っていた。 車で走ること30分、放牧場はひっそりとした森の中にあった。私の仲間(知り合いではない)が楽しそうに走り回り、私が近づくときらきらした好奇心に満ちた眼で私のことを見て、「一緒に遊ぼうよ!」と声をかけてきた。みんな穴掘りや、落ち葉(秋の放牧場は黄色や赤色で染まった落ち葉の海!)を掻き分けてどんぐりを食べることに夢中になっていて、楽しそう!私も生まれて始めてどんぐりを食べた。表面はちょっと硬いけど、中はやわらかく、ほんのり甘味があって癖になりそう!放牧場での作業の終わった野口さんに「梅鈴 帰るよ!」って言われた時私はとても悲しい気持ちになった。でもまた連れてきてくれると約束してくれたのでその日が楽しみ!
塚原牧場では、お母さんになる豚は丈夫な赤ちゃんを産むために、放牧場に出して足腰を鍛えてから、種付けをしています。(梅鈴もこれから放牧場に行く予定です)
【登場人物の紹介】
執筆者:梅鈴(めいりん) 8月8日生 女です。103kgです。
健ちゃん: 塚原牧場の農場長です。 野口さん:肥育担当です。 |
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●常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
茨城県にある常陽銀行・境支店(当社取引銀行)からの推薦で、関連会社常陽産業研究所が発行する月刊誌「JIRニューズ」の取材を、10月26日に弊社代表の塚原が受けました。数ある常陽銀行様の取引先企業の中から境町で選ばれたのは今回で2社目となり、弊社の事業概況や特徴、展望について対談しトップインタビューとして掲載されました。 ※ 写真は境町内の利根川境河岸付近堤防からみた夕焼けに染まる関宿城と富士山です。
●茨城県立水戸第二高等学校・放送部の生徒が塚原牧場へ訪れました!
11月23日に茨城県立水戸第二高等学校・放送部、女子生徒11名が塚原牧場へ訪れました。これは、彼女たちが来年1月17日に開かれる全国高校総合文化祭県予選出場の作品作りの為の取材で、テーマは「郷土茨城の良さを全国に発信する」です。初めて見る「梅山豚」や「放牧場」に大変驚いた様子でした。どんな作品ができるか楽しみです。是非この予選を勝ち抜き、全国大会まで進んで欲しいと従業員一同願っています。
●牧場に新しく井戸を設置し、「井戸穿井祭(いどうがいさい)」を行いました!
11月24日牧場に新しい井戸を設置するために、「井戸穿井祭(いどうがいさい)」を近くの神社の社主を招いて行いました。「井戸穿井祭」は井戸の神様へ掘らせて下さいとお願いをするための儀式です。豚は一頭一日6リットル近い水を飲みます。現在牧場には1000頭近くの豚がおり、単純計算で6000リットルの水が毎日消費されています。人間と同じで、豚も水なしでは生きることができません。今後豚の頭数が増えることが予想され、又地震などの緊急時に備えてもう一本井戸があったほうが良いとの判断から今回の設置となりました。
●「新・どっちの料理ショー」に梅山豚が使われました!
12月8日(木)日本TV放送の人気料理番組、関口宏氏と三宅祐司氏司会の“新・どっちの料理ショー”に梅山豚が、また10使われました。(10回目です) 今回の対決料理は「肉まんVSカレーパン」。もちろん肉まんの具に梅山豚の肩ロース肉やバラ肉、トントロ肉が贅沢に使われました。6対3と久しぶりの勝利となり、出演していたゲストの方々やお子様にも高い評価を頂きました。 |
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