●「塚原牧場に新しいスタッフが入社しました」
4月1日塚原牧場に新しいスタッフが入りました。以前、農場研修に訪れたことのある『石本 崇(いしもと・たかし)君』と『小田島 清星(おだしま・あきほ)さん』の2名です。研修を終え、梅山豚を育ててみたいと希望が叶っての採用となりました。当社では、新卒社会人を迎えるのは初めての事です。今後の活躍を期待したいです。
ここで、二人のご紹介をします。
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石本崇君は、茨城県笠間市生まれで、現在20歳です。サラサラヘアーで当社一番の長身(180cm)です。地元の高等学校を卒業した後、東京都にある、東京コミュニケーションアート専門学校で、実際に様々な動物を飼いながら飼育方法を2年間学び、今年3月に卒業しました。社内では、通称(もっち〜)と呼んでいます。
本人コメント・・・私は、専門学校を卒業し、塚原牧場で日本一の豚、梅山豚を育てています。入社して数週間で何も分かりませんが、日々色々な作業を覚えるため毎日頑張っています。これから梅山豚をもっともっと多くの皆さんに食べて頂きたい事と、すばらしい豚を育てて行きたいという目標を立て頑張りたいと思います。
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小田島清星さんは、岩手県北上市生まれで、現在22歳です。色白で小柄な女性です。地元の高等学校を卒業した後、青森県にある、北里大学獣医畜産学部動物資源科学科で、主に、牛や豚、羊の生態や飼育方法を4年間学び、今年3月に卒業しました。また、卒業と同時に、「家畜人工授精師免許」「学芸員資格(博物館や動物園などで働く事ができる資格)」などの資格を取得しました。社内では、笑顔の可愛い妹のようで“あきほちゃん”と呼んでいます。
本人コメント・・・まだ入社したばかりで毎日奮闘中ですが、私の目指す所は、女でもイケてる養豚ウーマンになることです。目標は、梅山豚の持つ特徴を早く身につける事と、梅山豚の気持ちが早く分かるようになる事です。そして、私の顔を早く覚えてもらえるように頑張りたいと思います。
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「梅山豚生ハム仕込み」完成まで 12ヶ月 です。
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