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2006/10/1更新


●牧場だより
平成18年6月26日(月) 出産後37日目:「再び大部屋にて」

早いもので子供たちが旅立ってから7日が過ぎた。授乳中は一日何回もおっぱいを与えなければならず、ゆっくり寝ることもできず大変だったが、いまではそれも懐かしく思う。
子供たちと別れてから、私は分娩前にいた大部屋、つまり夫「ボブ」の他の奥さんたちと再び一緒に暮らしている。私より一週間早く出産したお姉さんは、出産5回の大ベテラン。今回はなんと15人も子供を生んだそうだ。わたしなんて5人育てあげるのに大変だったのに!噂ではこのお姉さん、子沢山で有名らしい。前回は12人子供を生んでいるそうだ。
お姉さん達と子供の話をしていたら、夕方どうしても子供たちの様子が気になって見に行った。(本当は禁止されているので、健ちゃんと石本君がいないのを確認して!)子供たちは友達がたくさんできたようで、放牧場を元気よく駆け回っていた。この子供たちが病気をせず元気に育ってくれることを祈りながら、部屋に戻った。

<梅鈴牧場日記 終了のお知らせ>
お伝えしてまいりました梅鈴の牧場日記。本号をもちまして終了とさせていただきます。長い間のご愛読ありがとうございました。 片耳がない梅鈴が生まれた時、農場はその取り扱いに悩みました。しかしその人懐っこい性格から、彼女を農場のアイドルにし、彼女の目から見た農場日記を書こうと連載がはじまりました。 それから1年半。いまでは立派なお母さんになっています。
この後梅鈴はどうなるかって? ご安心を!梅鈴はお母さんとしてがんばってもらっています。実は9月13日現在 梅鈴は再び妊娠しています。次はどんな子供たちを生んでくれるのでしょうか!
次回からは新連載がはじまります。ご期待を!


※ 今月号の「たんぽぽ牧場だより」、「農場で活躍する道具たち」はお休みとさせて頂きます。


● オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
6月30日に発行された、オーストリア航空の機内誌『一望千里』(日本語版)に、以前倶楽部通信でもご紹介しました、東京赤坂にあるオーストリア専門料理店「K.u.K.(カー・ウント・カー)」のシェフをされている神田真吾氏と、梅山豚を使った料理が紹介されました。神田氏は日本で唯一料理部門のオーストリア国家公認の資格を持つマイスターです。梅山豚肉は「K.u.K.(カー・ウント・カー)」開店以来使って頂いており、本誌では、梅山豚のスネ肉をじっくり煮込んだ「梅山豚のローストクミン風味」という料理が紹介されました。残念ながら、これは機内誌ですので一般にはご覧になれませんが、真剣な眼差しで料理に挑む神田氏の姿と、オーストリア食文化についての記事には大変興味深いものがありました。マイスター試験は、一生に一度しか受験が許されない人間性も問う試験で、日本国内では2人しかいない大変名誉ある称号だそうです。


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● 農場にもみ殻舎を新設しました
9月12日に、もみ殻舎を新設しました。4tトラック約50台分(500m³)のもみ殻が入る広さで、風通しの良い網状の青いカーテンで覆われている高さ約5mの建物が出来上がりました。塚原牧場では、梅山豚が過ごす豚舎に敷材としてもみ殻を使用しています。9月初旬から忙しく始まる稲刈り時期に、森ファームさんをはじめ、ご近所の契約農家からもみ殻をいただいております。もみ殻は、この時期だけしか手に入らないこともあり、1年間を通して量を確保するために今回の新設となりました。
契約農家からいただいたもみ殻は、おが屑などと混ぜて各部屋に地面から5cmの厚さに敷きます。そうすることで、くつろいだり、遊んだりベッド代わりになります。また、汚れたもみ殻は糞尿と混ぜて良質な堆肥にし、ご近所の契約農家へお届けしています。もみ殻舎が本格的に稼働し始めるのは、9月の下旬頃からになる予定となっています。




● 梅山豚生ハム仕込み完成まで あと7ヶ月
2月から作り始めた梅山豚生ハムですが、熟成を開始して半年が過ぎました。生ハムは無添加ということもあり年間を通して製造出来るものではなく、お肉が傷みやすい7〜9月の夏の暑い間は、仕込みすることができないそうです。現在熟成中の梅山豚生ハムは7ヶ月後には仕上がる予定です。只今ご予約を頂いているお客様は今しばらくお楽しみに待ち下さいませ・・・今後も引き続き梅山豚生ハムをご希望の方は梅山豚倶楽部事務局までお問い合わせ下さい
 



2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。

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