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2007/2/1更新


新連載!「梅山豚な人」Vol.4
今月号の「梅山豚な人」は、農場長 中山 健次(なかやまけんじ)です。

−自己紹介をお願いします。
塚原牧場農場長の中山健次です。農場長としての仕事の他、梅山豚の離乳後、出荷までの管理を担当しています。早いもので入社4年になりました。
−中山さんは、2003年8月から2004年の8月まで梅山豚倶楽部通信の牧場日記の執筆を担当されていましたよね。久しぶりの登場ですね。
あれから、2年経ちましたが、その間農場は豚舎の増改築2棟、子豚ハウスの導入、堆肥舎や籾殻置場の建設といろいろ変わりました。変わらないのは僕の体重くらいです。(当時100kg→変わらず100kg!)
−ハッハッハッ!相変わらず良い体格ですね。では、まず、今年の農場長としての農場のテーマを教えてください。
農場の今年のテーマは「質の向上」です。過去2年間設備投資をし、梅山豚の種豚の充実化を図った結果、かなり安定した出荷ができるようになりました。今年はさらに一歩踏み込んだ、「質の向上」を目指したいと考えています。
−「質の向上」ですか・・・具体的にはどんなことですか?
一番は、昨年から開始している、トレーサビリティへ(生産情報の追跡システム)の取組強化です。ICタグを使った管理を昨年春から、地元企業と共同で実験中です。(倶楽部通信4月号で御紹介)又、昨年11月からは、一部の出荷豚に対し、お肉までのトレーサビリティの取組も開始しています。私たちは、出荷してお肉になった豚を毎週独自で格付けしています。今までは、どの豚がどのお肉になっているか分からなかったのですが、追跡することによって、より精度の高い格付けが可能となっています。又、ここで蓄積したデータは、社内用ですが、よりよい豚肉作りの基礎データとして活用し始めています。例えば、「どの親からどんなお肉ができる傾向にあるのか」 などの分析に活用しています。より安定した肉質の供給に役立てると同時に、良い遺伝子をもつ梅山豚の選抜に役立てたいと考えています。ICタグの取り組みがうまくいけば、将来的には出荷する梅山豚全ての追跡ができるようにし、会員の皆様にも積極的に情報公開していきたいと考えています。
−なるほど、和牛の世界でも、肉質を決めるのは親、特に雄親の影響が大きいといいますからね。
以前、このコーナでも御紹介させて頂いていますが、豚の肉質を決めるのは、品種4割、餌4割、環境2割と言われています。この品種には、豚の種類、例えば「梅山豚」や「黒豚」といった種類の他に、親やその系統が持つ遺伝的要素も重要であると言われています。今回のトレーサビリティの取り組みが、より美味しいお肉を会員の皆様へ安定してお出しすることにつながればと考えています。 (次号に続く)



● 「雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました」
食の情報誌「料理通信」平成18年11月号に、梅山豚をご利用頂いている二期倶楽部さんが紹介されました。栃木県那須高原にある二期倶楽部さんは4万2千坪という広々とした森の中に宿泊施設、ハーブや野菜を無農薬で栽培しているキッチンガーデン(畑)、そしてガーデンレストランがある大人のリゾートホテルです。このレストランで総料理長である宮ア康典シェフの手によって、梅山豚肩ロース肉はキッチンガーデンで採れたて新鮮な野菜と共に「幻のポーク“梅山豚”のシャブシャブ仕立て・秋の果実と二期菜園野菜・放し飼い那須御養卵瓢亭玉子と青柚子の薫るソース」という料理で紹介されました。二期倶楽部オリジナル食器のガラス皿に飾られた梅山豚肉と季節の野菜は、上品で華やかさ溢れる一品となっています。 二期倶楽部さんには、昨年12月から販売を開始しました前足で作った梅山豚生ハムも早速ご利用頂いております。
詳しくは二期倶楽部さんホームページをご覧下さい。www.nikiclub.jp


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● 「雑誌『Lapita(ラピタ)』に梅山豚炭火焼が紹介されました」
情報誌「Lapita」1月号に、梅山豚をご利用頂いている、東京都神楽坂の“江戸前炭火焼kemuri(けむり)”さんが「神楽坂の住人が明かすレストラン&バー激賞の店」の特集で紹介されました。お店のスタッフの方は、昨年11月に倶楽部通信でご紹介しましたが、農場見学にも来られ梅山豚を大変気に入って頂いております。今回は、梅山豚ロース肉を厚切りにした炭火焼き料理を見開き2ページ分で大々的にご紹介頂きました。 詳しくは“江戸前炭火焼kemuri(けむり)”ホームページをご覧下さい。www.enrest.co.jp/kemuri/


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● 「梅山豚生ハム仕込み−完成まであと3ヶ月」
梅山豚生ハムもいよいよ完成まであと3ヶ月となりました。ご案内しておりました「梅山豚生ハム」の予約受付ですが、只今頂いております予約でこれまでの仕込み分は品切れとなりましたので受付を一旦終了とさせて頂きます。 又、実験的に仕込みしました前足も、昨年12月から一足先に販売を開始しており、大変ご好評を頂いております。詳しい資料をご希望の方は当倶楽部までお問い合わせ下さい。後足をご予約されている方は完成まで今しばらくお待ち下さい。
 



2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。
●11月 第35回日本短角種研究会で基調講演をしました

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