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2007/4/1更新


新連載!「梅山豚な人」Vol.6
今月号の「梅山豚な人」は、格付担当 饗庭 功(あいば こう)です。


−自己紹介をお願いします。
塚原牧場でお肉の販売統括をしております饗庭功です。販売に関する統括業務の他、大切な仕事として、加工される梅山豚の肉質チェックを担当しています。

−肉質のチェックですか?
業界ではこの作業を、「格付け」と言います。一般的な豚肉は市場又は市場に準拠した取引を通して販売されます。市場で流通するにあたり、重量や脂肪の厚みなど様々な規格があり、それに合致しているかどうか検査することを「格付け」と言います。豚肉の格付け基準は、日本食肉格付協会によって決められ、上、中、並、等外の4段階となっており、同協会から派遣された専門家が行います。梅山豚は市場を通さず流通していますので、この「格付け」基準は適用されません。しかし、安定した商品を提供していくためには、出荷した梅山豚を毎回チェックするべきと、7年前に自分達で基準をつくり自主格付けを開始しました。

−どんな基準で行っているのですか?
日本食肉格付協会の基準は「歩留(ぶど)まり」です。形が良く、脂肪が薄い肉が扱いやすいので、市場では評価されます。私たち梅山豚の格付け基準は「おいしさ」です。15項目におよぶ独自の格付基準に従って、「肉のきめ」、「脂肪交雑(しもふり)の度合い」「肉色」などを、一頭ずつ細かく評価(5段階)していきます。

※歩留(ぶど)まり・・・原料(ブロック肉)に対して製造品の比率

−15項目もチェックすると大変ですね。
はい。格付けには1時間以上かかり、マイナス3℃の冷蔵庫内で行いますので、寒さが一番堪えます。いつもカイロをポケットに忍ばせて、冷蔵庫内で梅山豚枝肉と格闘しています。
※枝肉・・・部位ごとにカットして骨を抜く前の状態

−最後にお肉に普段接している饗庭さんから、梅山豚肉のおいしい食べ方はありますか?
豚肉は屠畜後5日目が、熟成が適度に進み、一番おいしいと言われています。会員さんにお届けしている冷凍のスライスパックは、その一番おいしい5日目のものを加工し急速冷凍したものです。ご家庭で召し上がる場合、1日程かけて冷蔵庫でゆっくり解凍し、さらに調理30分前に室温に出して調理されるとより一層おいしくお召し上がり頂けます。

次回の「梅山豚な人」は、業務用販売担当の栗原 綾(くりはら あや)です。



● 「茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました」
1月28日(日)発行の茨城新聞の日曜版「茨城発Taste(テイスト)」の中で、『梅山豚』が紹介されました。梅山豚の歴史や飼育方法、塚原牧場オリジナルの餌について代表の塚原のコメントと共に大きく取り上げられました。梅山豚倶楽部の会員制についても紹介され、掲載以降の数日は、県内から多数のお問い合わせを頂きました。

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● 「農場に研修生を受け入れました」
北海道にある酪農学園大学酪農学部酪農学科の小泉 祐子(こいずみ ゆうこ)さんが農場の研修を希望され受け入れましたので、研修の感想をご紹介させて頂きます。尚、小泉さんは、4月から塚原牧場への就職が内定しており、私たちの仲間になります。どうぞ宜しくお願い致します。

「研修報告」
私は2月6日から9日までの4日間、塚原牧場で研修をさせていただきました。
研修は毎朝8時の朝礼から始まりました。まずは農場長からその日の予定や目標を聞き、スタッフ一人一人から一言ずつあり、その後に社長からの訓示があり作業開始です。作業は餌、水やりから掃除、子豚の歯きりや去勢、そして豚の移動など様々なことをしました。他にも、実際に交配をする場に立ち会ったりしました。
研修で1番楽しかったのが豚の移動でした。分娩予定が近づいた母豚を種豚舎から分娩舎に移動する時は、分娩舎まで連れて来てもなかなか分娩房へ入ってくれず、てこずりました。移動では農場長に豚の気持を考えてあげることを教わりました。確かに、無理やり移動しようとしても動いてくれませんでした。豚の気持を考えてペースを合わせて、少しずつ誘導して行けば豚もそれに応えてくれました。この移動は豚との駆け引きをしているようで、豚の心に少し近づけた気がしました。
私はこの研修を通して多くのことを学ぶことができました。そして、梅山豚の魅力と牧場の方々の梅山豚に対する深い愛情を知りました。愛情を持って接することで、豚は応えてくれる 。とても心に響く良い研修になりました。
小泉 祐子




● 「農場担当の石本 崇(いしもと たかし)君が退職しました」
昨年4月に入社した、石本崇君がご自身の都合により退職しました。皆様にはこれまでたくさんの応援メッセージを頂きましてありがとうございました。
 



2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。

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