新連載!「梅山豚な人」Vol.7

今月号の「梅山豚な人」は、業務用販売担当の栗原 綾(くりはら あや)です。
−自己紹介をお願いします。
塚原牧場で業務用の販売を担当しております栗原綾と申します。今年で入社4年目になります。
−業務用の担当ということですが、具体的にはどんなことをされているのですか?
梅山豚肉は会員様に販売する以外に、一部レストラン様への販売も行っております。私はこの部分の担当をしており、レストラン様からの注文請け、カット工場への指示、運送業者への配送依頼等をしています。
−レストランというと倶楽部通信のTOPIXに何度か紹介されていますね。
はい。フレンチ、イタリアン、中華、和食と幅広いジャンルのレストラン様とお取引させて頂いております。皆様食材にこだわりをもたれている方々ばかりですので、料理雑誌の取材もよくあるようです。
−梅山豚肉はどんな料理にされているのですか?
一言では語れませんが、皆様梅山豚の特徴を良くご存知ですので、時にはシンプルな料理として、時には何時間も煮込むような手の込んだ料理を提供されています。私たちスタッフには想像もできない料理ばかりで、常に驚かされます。
※ これまでのトピックスでご紹介した料理
梅山豚のローストクミン風味(使用部位:梅山豚スネ肉)
梅山豚の東坡肉(とんぽうろう)(使用部位:バラ肉)
−こだわりのあるレストランさんですと細かい注文も多く大変では?
はい、その通りです。注文内容や聞かれる内容も専門用語が多いので、最初は苦労しました。又、梅山豚は週に一度しか屠畜がなく、梅山豚倶楽部の会員様以外に出荷出来る頭数に限りがありますので、ご注文にすべてお応えできないことも多く、メニューに限定をつけるなどして調整して頂いております。
−数少ない頭数からの仕分けも大変ですね。最後に会員様に一言お願いします。
レストランのシェフとお話する機会も多いので、いつかシェフ直伝の梅山豚レシピをお聞きし、会員様にお伝えできたらなと考えております。
−楽しみにしています!
次回の梅山豚な人は、梅山豚倶楽部担当 栃木 のり子です。
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