新連載!「梅山豚な人」Vol.8

今月号の「梅山豚な人」は、梅山豚倶楽部担当 栃木のり子(とちぎ のりこ) です。
−自己紹介をお願いします。
塚原牧場で梅山豚倶楽部の担当をしております栃木のり子です。早いもので、今年で入社5年目になります。
―業務内容を教えて下さい。
梅山豚倶楽部の業務は、大きく分けると、(1)受注業務(会員様からご注文を受け付けし、発送するまでの準備を行う)(2)発送業務(商品を梱包し、発送する)(3)企画業務(倶楽部通信の作成)の3つあります。
―その中で一番大変な業務はなんですか?
企画業務である倶楽部通信の作成ですね。毎月の通信の構成を考えるところから、文章作成、写真撮影、レシピや梅山豚の友の企画など、するべきことがたくさんあります。

―えっ 全部ひとりでやられているのですか!
いえいえ、1人では出来ませんので、他のスタッフの協力を得ながら進めています。例えば梅山豚の写真撮影をするのに、何度か農場に足を運びベストショットを撮ろうと心がけていますが苦戦する時があります。そんな時は農場長の健ちゃんが、走り回る子豚を落ちつかせてくれたり、お母さん豚を横に寝かせてくれたりして助けてもらっています。レシピでは、女性スタッフのアイデアを出し合いながら、季節の野菜を使用し、梅山豚肉に合う料理を考えています。
―梅山豚倶楽部を担当されての一番の想い出はなんですか?
そうですね。やはり会員様からのご意見ですね。特に多いのは、農場スタッフへの激励のお言葉ですね。農場スタッフも大変喜んで仕事の励みにもなっているようです。
―最後に会員様に一言お願いします。
この梅山豚倶楽部通信は、梅山豚の様子や農場での出来事など、ありのままを会員様にお伝えする事で、塚原牧場をより身近に感じて頂けたらという想いがあり毎月配布しています。これからもより良い倶楽部通信をお届けできたらと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
梅山豚な人は、今回で最終回となります。次回からは、新しい連載が始まります。
どうぞお楽しみに!!
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