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2007/6/1更新


新連載!「梅山豚な人」Vol.8

今月号の「梅山豚な人」は、梅山豚倶楽部担当 栃木のり子(とちぎ のりこ) です。

−自己紹介をお願いします。
塚原牧場で梅山豚倶楽部の担当をしております栃木のり子です。早いもので、今年で入社5年目になります。



―業務内容を教えて下さい。
梅山豚倶楽部の業務は、大きく分けると、(1)受注業務(会員様からご注文を受け付けし、発送するまでの準備を行う)(2)発送業務(商品を梱包し、発送する)(3)企画業務(倶楽部通信の作成)の3つあります。

―その中で一番大変な業務はなんですか?
企画業務である倶楽部通信の作成ですね。毎月の通信の構成を考えるところから、文章作成、写真撮影、レシピや梅山豚の友の企画など、するべきことがたくさんあります。


―えっ 全部ひとりでやられているのですか!
いえいえ、1人では出来ませんので、他のスタッフの協力を得ながら進めています。例えば梅山豚の写真撮影をするのに、何度か農場に足を運びベストショットを撮ろうと心がけていますが苦戦する時があります。そんな時は農場長の健ちゃんが、走り回る子豚を落ちつかせてくれたり、お母さん豚を横に寝かせてくれたりして助けてもらっています。レシピでは、女性スタッフのアイデアを出し合いながら、季節の野菜を使用し、梅山豚肉に合う料理を考えています。

―梅山豚倶楽部を担当されての一番の想い出はなんですか?
そうですね。やはり会員様からのご意見ですね。特に多いのは、農場スタッフへの激励のお言葉ですね。農場スタッフも大変喜んで仕事の励みにもなっているようです。

―最後に会員様に一言お願いします。
この梅山豚倶楽部通信は、梅山豚の様子や農場での出来事など、ありのままを会員様にお伝えする事で、塚原牧場をより身近に感じて頂けたらという想いがあり毎月配布しています。これからもより良い倶楽部通信をお届けできたらと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

梅山豚な人は、今回で最終回となります。次回からは、新しい連載が始まります。 どうぞお楽しみに!!



● 「雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました」
食の情報誌「料理通信」5月号の“シェフの仕事見せてください”に、当社お取引先である、レストラン カー・ウント・カーの神田(かんだ)真(しん)吾(ご)シェフが表紙となり、誌面では梅山豚料理と代表の塚原が紹介されました。以前の倶楽部通信でもご紹介させて頂きましたが、神田シェフは日本で唯一“※オーストリア国家公認キュッヘンマイスター”の称号を持つ方です。記事は神田シェフの一日を紹介する内容で、スタッフと予約状況の確認や食材のチェックをしている様子が写真を含め紹介されました。梅山豚料理は、スネ肉を使用した「梅山豚すね肉のロースト クミン風味 ザワークラウトと共に」という料理名で紹介されました。神田シェフは、香辛料、油などの調味料も、オーストリアから輸入し、マイスターとして本場の味をご提供されています。

※オーストリア宮廷料理の国家資格で、正式名称は「エスターライヒッシェ キュッヘンマイスター(国家認定料理名人)」。生涯に一度しか受験できない超難関資格として知られています。


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1.  料理通信2007年5月号より


● 「梅山豚の豚舎にお茶の香りが!」
すでに何度か御紹介している通り、梅山豚の豚舎には、おが屑やもみ殻などの敷料が使われています。これは梅山豚に気持ちよく過ごしてもらうためと、日々発生する糞尿をこの敷料にからめて回収し堆肥にするために使っています。 4月末に、お茶専門に製造している清涼飲料水工場から「お茶粕の乾燥したものを敷料に使ってみて下さい」と提案があり、実験的に使い始めました。実験は良好で、敷料としての機能を十分に果たす上に、豚舎にとてもよいお茶の香りをもたらしてくれ、梅山豚もそして農場で働く人にも癒しを与える予想外の効果を生んでいます。農場では継続して使用する予定です。


 



2002年
●06月 牧場祭り『梅山豚と触れ合おう』
●07月 『どっちの料理ショー』出演
●08月 ちょっとバテ気味の梅山豚、新スタッフ紹介
●09月 元気いっぱい梅山豚、梅山豚の内臓って?・・・Part1部位編
●10月 梅山豚の内臓って?・・・Part2 医食同源
●11月 フジテレビ『東京天使」に出演。
●12月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました!
2003年
●01月 梅山豚が日本テレビ『黄門さま御用達グルメ』に出演しました![詳細]
●02月 有名な『鹿児島黒豚」皆さんは食べたことありますね。
●03月 赤坂『Wakiya一笑美茶楼』のご紹介。
●04月 毎年恒例の牧場祭り開催!
●05月 梅山豚ロゴが特許庁商標登録認可
●06月 梅山豚が食べられる新店
●07月 牧場風景『コラム』
●08月 週刊朝日から取材を受けました
●09月 週刊朝日ご覧頂けましたか?
●10月 TBS『イシバシ・レシピ』に出演しました
●11月 梅山豚 出産ラッシュ
●12月 中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
2004年
●01月 天保山中華まん博覧会に『梅山豚肉饅頭』が出展(販売)
●02月 2004 OrganicShowに梅山豚肉饅頭が出展(販売)
●03月 またまた、梅山豚がTVに出ます。今度は、名古屋TV放送!!
●04月 4月24日(土)毎年恒例のたんぽぽ牧場祭りが開催されました!
●05月 ベンチャービジネス論講師
●06月 『どっち料理ショー』の出演結果
●07月 ベンチャービジネス論講師 VOL.2
●08月 新しい子豚舎 
●09月 北海道研修 
●10月 ひたち海浜公園『オータムフェスティバル』開催 
●11月 新入社員 田中壱の研修日記
●12月 牧場だより・・・新豚舎
2005年
●01月 梅山豚が食べられるお店をご紹介します
●02月 牧場だより/TOPIX
●03月 『イシバシ・レシピ』DVD発売中!
●04月 『さいたま元気フェスタ』に出展しました!
●06月 『IBSラジオまつり2005in海浜公園』出展のお知らせ
●07月 『新どっちの料理ショー』にまたまた出演しました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました!
●09月 『つくばスタイルフェスタ2005』に参加します!
●10月 『翼の王国』9月号に梅山豚が紹介されます!
●11月 『オールスター感謝祭'05秋超豪華!クイズ決定版』に梅山豚の料理が紹介されました
●12月 『つくばエクスプレス開業記念イベント』無事終了!感謝状を頂きました
2006年
●01月 常陽産業研究所発行の「JIRニューズ」のインタビューを受けました!
●02月 塚原牧場が「日本経済新聞」に掲載されました!
●03月 塚原牧場に研修生が訪れました
●04月 トレーサビリティへの取り組みを開始しました
●05月 塚原牧場に新しいスタッフが入社しました
●06月 新連載!「農場で活躍する道具たち」
●07月 東京情緒食堂に梅山豚料理が紹介されました
●08月 シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●09月 第1回・チャリティーフォービジョンに梅山豚肉を協賛させて頂きました
●10月 オーストリア航空・機内誌『一望千里』に梅山豚料理が紹介されました
●11月 塚原牧場に『江戸前炭火焼・kemuri(けむり)』の皆様が訪れました
●12月 農場担当の石本崇君がノース・ベスト・ファームへ研修に行きました
2007年
●01月 第13回シーガルフォー・チャリティー食事会に梅山豚肉を協賛しました
●02月 雑誌『料理通信』に二期倶楽部さんの梅山豚料理が紹介されました
●03月 「梅山豚な人」Vol.5 : 農場長 中山健次
●04月 茨城新聞に「梅山豚」が紹介されました
●05月 読売新聞の茨城版に『梅山豚』が紹介されました
●06月 雑誌「料理通信」に梅山豚料理が紹介されました
●07月 TV番組「畜産!特産!ごちそう産!!」の取材を受けました!
●08月 食育イベント 「第3回ニッポン食堂」に梅山豚 参加する!
●09月 弊社代表塚原が地元境町役場で講演をさせて頂きました。
●10月 週刊ポスト 9月14日号に弊社代表塚原昇が紹介されました。
●11月 酪農大学より研修生を受け入れました。zz
●12月 今年もあと少しになりました。
2008年
●01月 新年のごあいさつ
●03月 雪が降りました
●04月 離乳の苦労に救世主現る!
●05月 Kuk研修報告
●06月 本のご紹介
●07月 本に掲載されました
●08月 純血梅山豚オスが来ました!名前募集!!!
●09月 kemuri赤坂研修報告!
●10月 DNA鑑定を行いました。

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