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2006/1/1更新 |
今回から、「秘話コーナー」と題しまして、梅山豚が屠畜されてからお客様へのお手元に
届くまでの取り組みをご紹介させて頂きます。第1回目は梅山豚肉の「流通」についてお
話しします。
― 梅山豚倶楽部 冷凍お届けへのこだわり ―
私共塚原牧場は、創設以来「冷凍」流通を基本としています。これには「流通過程での温度帯変
化をなくし、より美味しい梅山豚肉をお届けしたい」というこだわりがあります。
豚肉は、「緩慢冷凍」という家庭の冷凍庫などのようなゆっくりした冷凍では肉の細胞が
破壊され、うま味成分などが「ドリップ」などの液体となって肉から出てしまいます。大
口パックなどを店舗から購入し、家庭で緩慢冷凍と解凍を繰り返すと美味しくない豚肉に
なってしまっているのです。これを防ぐために梅山豚は、最新の急速冷凍設備を保有する
※セントラルフードさんを協力工場に、温度変化を極力無くし品質を損なわない高品質な冷
凍梅山豚をお届けできる体制を築いています。さらに、パック工場で「冷蔵」状態になる
前に真空パック処理し肉色も鮮やかな梅山豚肉となっているのです。パッケージ量も「使
い切り」を基本に徹底して美味しい状態を食べていただくための工夫がされているのです。
是非調理される前日に冷蔵に移していただき、ゆっくり解凍してよりおいしい状態での梅
山豚を楽しんでいただけますことを願っています。
※株式会社セントラルフードさん…梅山豚のパッケージ製造を行っている委託工場です。ホームページ内でも加工担当者としてご紹介しております。
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