牧場風景
 

梅三の夢日記

秘話コーナー
 

今月のレシピ

  寄せられたご意見



2006/2/1更新

 
第2回目は商品の「パッケージ」について、協力工場のセントラルフードさんのご紹介も含めてお話し致します。
― 梅山豚倶楽部 パッケージへのこだわり ―

私たちは、お肉のおいしさには、味覚的なものはもちろん、視覚的な「見た目」も重要であると考えています。そのため、パッケージにもこだわりがあり、スライスされた梅山豚肉には、使いやすさ、品質保持の観点を考慮して4種類のパッケージを採用しています。

■4種類のパッケージ

1. オールスキン包装
透明で真空パックの商品です。上下のラップの厚さに違いがあり、上のラップは熱を加えると収縮の特徴があります。その為、お肉の形に沿ってきれいにパッケージができます。レギュラーセットのロース肩ローススライス、バラスライス、バラブロックなどで採用しています。
2. トレースキン包装
トレーに盛り付けられている真空パックの商品です。オールスキン同様に上のラップは熱を加えると収縮の特徴があり、包装したときお肉がきれいに見えます。ロースしゃぶしゃぶ、肩ロース焼肉用で採用しています。
3. ジップロック付ピロ包装
IQF商品の上小間切とミンチに採用しています。これは、必要時に必要量だけ取り出せて保存も可能という、ご家庭での使いやすさを考えて採用しています。
IQFとは・・・Individual(ひとつひとつ) Quick(すばやく) Freezing(冷凍)の略です。
4. ナイロンポリ袋包装
半真空で透明袋の商品です。衝撃から商品を守る為に、厚めのナイロンを採用しています。スペアリブやお中元でご紹介しています衣付けのヒレカツやロースカツで採用しています。

どの包装方法にも、空気中の酸素分子のみだけがラップを通れるよう目に見えない無数の小さな穴が開いています。これにより、パッケージされたお肉が皆様の所へ届くまでの間、冷凍庫の中で息することができるようになっています。梅山豚肉を解凍するまで、色鮮やかだと思ったことはございませんか?こうしたパッケージの工夫で、新鮮で色鮮やかな梅山豚肉がお届け出来るのです。

■協力工場・株式会社 セントラルフード

私たちのこだわり(わがまま)を理解し、パッケージを引き受けていただいているのは、お隣の茨城県古河市にあるセントラルフードさんです。国内大手食肉会社も認める衛生管理の行き届いた工場で、徹底した温度管理の下、最新鋭の機械と職人さんの熟練の技によって手盛りで丁寧にひとつずつ梅山豚倶楽部向け商品を作っていただいております。(セントラルフードさんはIQFのラインを保有している、全国的にも数少ない会社でもあります。)皆様には、上手な解凍方法で、これからも梅山豚肉をお召し上がり頂きたいと心より願っています。

上手な解凍方法・・・
8時間位かけて冷蔵庫でゆっくり解凍して頂くのが一番です。時間がない時は流水解凍してください。常温(室内)での解凍はドリップ(旨み成分)の発生原因となるためお勧めしません。

 
個人情報保護方針についてサイトマップ Copylight(c) TSUKAHARA BOKUJOU Co,.Ltd. All right reserved.