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2006/4/1更新 |
第4回となる梅山豚倶楽部秘話は、「加工品のこだわり」についてです。ご存知のように、梅山豚倶楽部にはお肉だけでなく、餃子や肉饅頭といった加工品があります。皆様に安心してお召し上がっていただけるよう、今回はこの加工品の商品開発プロセスと、開発方針についてお話します。
― 梅山豚倶楽部 加工品のこだわり ―
■何度も食べて決める!商品開発
加工品の商品開発は、すべて当社の女性スタッフが行います。幾度となく試作と試食を繰り返し(そのため太ってしまった社員が何人もおります!)、梅山豚肉の良さを一番感じてもらえるようオリジナルレシピを作り上げていきます。
レシピが完成したら加工工場との打合せが始まります。梅山豚倶楽部の加工品は「化学調味料無添加、保存料なし」「可能な限り国産原料」を基本としていますので、対応できる工場を探し出すことがレシピを完成させる以上に大変な仕事です。ようやく見つけ出した工場も、製造ロットの問題や、ちょっとした商品開発方針の違いから頓挫することが多々あります。
加工工場との打合せが終了したらいよいよ試作です。私たちのレシピと、工場ラインで実際作ってみたときの不具合をここで調整し(ここでも食べる!)、商品は完成されるのです。
■「無添加、保存料なし」が梅山豚倶楽部の商品
梅山豚倶楽部の商品はすべて冷凍お届けとなっています。この強みを生かして、私たちの商品は「無添加」「保存料なし」を原則にしております。又、野菜や調味料等の原材料には可能な限り「国産」「栽培期間中、極力農薬を使用しない」など、健康に悪影響を与えない品物を選びます。例えば「醤油」は、国産大豆と国産小麦を使った弓削田醤油 「砂糖(洗双糖)」は国産さとうきびから作られたもの、塩は 伊豆大島の海水から取れる「海の精」、「ごま油」は手絞り、といったようにこだわりをもったものばかりです。
■「梅山豚肉がたっぷり」が自慢です。
生産牧場である強みを生かして、それぞれの加工品には梅山豚の良さを最大限に味わっていただけるよう、梅山豚肉をたっぷり使用しています。例えば倶楽部一番人気商品「肉饅頭」は皮と具の割合が5:5(これは皮が具を包める最大の割合だそうです!)になっています。また、それぞれの加工品特性に合わせたお肉の部位選定を行っており、例えば餃子の具に使われている梅山豚肉は、歯ごたえとジューシーな美味しさを出すためにホホ肉とネック肉(トントロ部分)を使用しています。
次回の倶楽部秘話では中華点心の加工をお願いしている工場をご紹介させて頂きます。
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